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痛風は放置すると手足に障害がおこる!?

2020年5月15日

痛風は放置すると手足に障害がおこる!?

ある日当然、足指の付け根に下痛が。。。。。。

このような症状を経験した方は、少ないのではないでしょうか?
これが「痛風」という病気です。

尿酸の血中濃度が異常に高い状態を「高尿酸血症」という「痛風」はこれが原因となり身体の節々に激痛が走る症状です。風が当たっただけで激痛が走るという意味です。ペンチで締め付けられたような激痛が走り、3日ぐらい歩けなくなることもあるようです。

「痛みが全身の関節を移動する」とか「風が弱くなると痛みが引き、強くなると痛みが増える」とかこんな意味もあるようです。このように歩けない夜も眠れないほどの激痛に襲われるのが痛風の恐ろしい病気でしょう。

痛風は血中の尿酸が増え、それが結晶化し沈着することで発症する病気です。成人の5%程度が高尿酸血症と言われていますが、みんなが痛風になるわけではなく、何が原因で発症するかは未だに不明です。

痛風結節とは

痛風が進行すると、異常に増えた血中の尿酸が尿酸ナトリウムの結晶となり、全身の関節や軟骨・腱に沈着し、コブの状の肉芽腫組織を作ります。これを痛風結節と呼びます。痛風結節は痛風発作を我慢することで、数年後に発症することが多いです。しかし、全員が発症する分けではない。

体温の低い部分ができやすい所なので、足の親指の付け根、くるぶし、肘の関節などに出来やすいそうです。耳たぶやアキレス腱にできることもあるようです。結節の大きさは、大豆や栗くらいの小さなコブから、りんご大ほどに成長したコブまで様々です。この痛風結節は激痛に襲われる痛風発作とは違い、痛みはほとんどありません。

血中の尿酸値を高い状態のままにしておくと、全身の関節に出来た結節はどんどん大きくなります。肥大化した結節が原因となり、少しづつ関節が変形したり、破壊されたりして、手や指の動きが悪くなることもあります。

解消するには食事や生活習慣を改善すれば、血中の尿酸値を正常値に戻すことが出来ます。

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