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脳梗塞は生活習慣を正しくすれば予防ができる!?

2020年5月15日

脳梗塞は生活習慣を正しくすれば予防ができる!?

この前まで、すごく元気だったのに。。。。

「40代50代の若き働き盛りが倒れた」と言う話をよく聞きます。
昨日、同級生が「脳梗塞」で倒れたそうです。まだ42,43歳でした。年齢からして仕事も、家庭もこれからという時だったのではないでしょうか。

突然やってくるのが「脳梗塞」です。

脳梗塞は「脳血管障害」という分類にはいり、「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」の脳の病気の総称です。頭蓋骨内の血管や血流に異常が生じ、「出血」による炎症や「虚血」による脳機能障害が発生する仕組みです。

一般には「脳卒中」と言われています。この「脳血管障害」は最悪の場合、死に至る可能性が高いのです。一命をとりとめた場合でも、「半身不随」や「言語障害」などの後遺症が残ってしまう恐ろしい病気です。

最近では「予防医学」が発達・浸透してきたおかげもあり、「脳卒中」の死亡者数は減少傾向にあるようです。「脳血管障害」予備軍の患者数は年々増え続けていますが、いまだに治療法が見つかってません。

脳に血液が回らなくなって組織が壊死してしまう「脳梗塞」、脳を保護する「くも膜」近くの血管が破裂して出血する「くも膜下出血」などの「脳血管障害」は突然発症します。前触れがなく突然発症します。激しい頭痛で意識がもうろうとし、気づいたら「死」が迫っている感覚でしょうか。

では、「脳血管障害」を防ぐにはどうすればよいでしょうか?

年齢や遺伝は自分でどうにもなりませんが、「高血圧」や「高脂血症」などは毎日の生活で防ぐことは出来ます。飲みすぎや食べ過ぎ、ストレスなどは食事を見直して、適度な運動をして改善することが出来ます。

「脳血管障害」につながる危険因子を毎日の生活から排除することで、発症しないように努力を続けていくことが大切です。

当院では「脳梗塞後遺症」の片麻痺や言語障害、視覚・感覚障害、精神的障害などの症状には東洋医学的機能訓練治療を行っています。このような症状にならないように普段から予防を心がけましょう。

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