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うつ病症状の治し方

2021年11月15日

うつ病になると日常生活に支障をきたすことがあります。うつ病を発症すると自然治癒力では治りません。家族の協力も必要になってきます。休養と投薬治療により少しづつ治すのが一般的です。ゆっくり焦らず時間をかけて治療を続けていくことが必要です。

まずはうつ病と診断されたら十分な休養を取るようにしましょう。会社に医師の診断書を持っていき今後のことを話し合いましょう。仕事が休める段取りがつけばよいのですが、会社の理解がない時は退職も考えなくてはなりません。

原因にもよりますが毎日の仕事をしながらの完治は非常に難しく、さらに悪化するかもしれません。家事などがある場合は両親に手伝ってもらい作業の負担を減らすことが、回復への近道です。自分自身を休ませることがうつ病の正しい治し方です。

休養だけでは完治には向かいません。医師からの薬を処方してもらい、毎日正しく飲むことも必要です。うつ病には抗うつ薬が用いられ、精神的作用し不安を取りもどすことを助けてくれます。

SSRIやSNRIなどは情報伝達物質のバランスを整えます。また、副作用として吐き気や便秘、下痢、喉の渇きも出ますので、症状が現れた時はすぐに医師に相談しましょう。

うつ病の治療は投薬と休養ですが、一番大切なのは家族の理解です。本人は仕事を続けたいと言った時、家族や周囲の人たちが休ませるように本人に理解させることが重要になってきます。

うつ病は仕事が原因で発症することが多く、仕事を続けていては完治はしません。仕事をしていなくても、家庭内の家事などの役割を強制することも避けるべきです。

精神面や体力面での十分な休養が必要です。周囲からは何もしていないように見えることが、一番のうつ病の治し方なのです。

当院では自律神経失調症の鍼灸治療を行っております。うつ病症状がある方はご相談ください。

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