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足の壊死は三大合併症以外でも、合併症からなる非常に怖い症状!

研究機関のある調査で、日本人の約半数に「血糖値」の異常がみられるという結果が公表されました。「高血糖」状態にある人は、自覚症状がないため、見逃されてしまいがちですが、気づいたときには重度の「糖尿病」になっていたというケースも多々あります。

「一度なってしまうと、一生治らない」のが「糖尿病」のやっかいなところ。健康診断で、「血糖値」が高かったあなた!他人事ではありません。「自覚症状もないし、別に気にしてないし」という考えで過ごしていると非常に危険です。

というのも「高血糖」状態で生活していると、「糖尿病」はもちろん、「痛風」や「ガン」、「脳卒中」などシリアスな病気にかかりやすくなります。食事や生活習慣を抜本的に見直し、病気に負けない健康的な身体を手に入れましょう。

「糖尿病」の恐ろしい点は、「合併症」にあります。「糖尿病性網膜症」、「糖尿病性腎症」、「糖尿病性神経障害」が「糖尿病」の3大合併症」と呼ばれていますね。これらを発症すると、「失明」や「腎機能障害」、「神経障害」につながるケースもありますので、くれぐれもご注意ください。

「3大合併症」以外にも非常に怖い「合併症」があります。それは「糖尿病性壊疽(えそ)」です。傷口から最近が入り込んで感染し、化膿してしまうことで、皮膚や皮下組織の細胞が死んで腐ってしまう病気ですね。

「壊疽」が進行すると、「潰瘍」ができて皮膚や筋肉組織が「壊死」していきます。最悪の場合、「骨」まで腐ってしまうこともあるんだとか。想像するだけでも怖いですね。

「壊疽」が起こりやすい場所は「足」ですね。具体的には、足の裏や甲、かかと、指、ツメの間など、さまざまなところから発症します。そこから足全体に広がって、膝下あたりまで進行してしまうケースもあります。

治療が遅れると最悪の場合、「切断」という事態に発展してしまいます。実際、症状が悪化していて手の施しようがなく、「膝から下を切断した」とか「足の指を2本切り落とした」とか、そういう患者さんは決して少なくないんですよ。

とはいえ、「壊疽」は早期発見による治療で治りやすいのも事実です。「そういえば血糖値が高いなぁ」とか、「糖尿病だけど、壊疽には気を付けてなかった」とか、思い当たる節がある人は、速やかに検査を受けてください。

そして、やはり「血糖値」を下げる努力をするべきです。食事内容の見直しや適度な運動、ストレス発散などで、「血糖値」は改善することができます。

「気が付いたら膝から下を失ってしまった」という事態を避けるためにも、今すぐライフスタイルを見直しましょう!

当院では糖尿病治療や高血圧治療なども行っておりますので、ご相談ください。

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