東洋医学

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東洋医学の診断法

2021/8/3    

東洋医学では診断の種類が4つあります。 四診法 望診(神技):視覚を通して病態を診察する 聞診(聖技):聴覚、嗅覚を通じて病態を診察する 問診(工技):問いかけと応答により病態を診察する 切診(巧技) ...

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鍼灸治療の望診とは

2021/8/3    

望診とは病人の顔色や形態の変化を見て、観察し、疾病の性質や予後を判定する法診である。病人の顔色、つや、表情、目つき、姿勢、動作などから察知します。 皮膚の色、つやがいいという事は、気血が充実し、治療効 ...

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「冷えは万病のもと」

2021/12/19    

人間の体温が36.5℃から37℃の時が最も身体が働く状態です。病気の方や調子の悪い方は体温が低い方が多いです。34℃台や35℃台は身体の機能を低下させています。 がん細胞は35℃台で最も増殖しやすく、 ...

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手の太陰肺経とは

2021/8/10    ,

手の太陰肺経の流注 手の太陰肺経は中焦に起こり、下って大腸を絡い、かえりて噴門部をめぐり、横隔膜を貫いて肺に属する。肺から気管、喉頭をめぐって腋下に出て、上腕前外側、肘窩(尺沢)、前腕前外側、手関節前 ...

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任脈とは

2021/8/9    ,

任脈の流注 任脈は胞中に起こり、会陰部に出て、腹部、腰部および前頚部の正中線を上り、喉の至り、下顎の正中から下歯齦に至り、顔面をめぐって目に入る。 陰脈の海という。 任脈の病証 疝気、帯下、月経異常、 ...

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督脈とは

2021/8/9    

督脈の流注 督脈は、胞中に起こり、会陰部に出て、後正中線上を尾骨先端から腰部、背部、後頭部と上がり、外後頭隆起直下(風府)に至り脳に入る。さらに頭部正中を通り、頭頂部(百会)の上り、顔面部正中を経て、 ...

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気虚類の症状

2021/8/3  

気虚 無力感、倦怠感 元気不足による推動無力が全身の気機に及ぶと起こる。 息切れ、話すのがおっくう(乱言) 宗気不足となって、呼吸活動や発声を推動できないとおこる。 自汗 気の固摂作用が衰退し、腠理不 ...

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顔面麻痺の考え方

2021/8/3  

顔面麻痺の東洋医学の考え方 顔面麻痺について東洋医学では、口、目がゆがんで閉じることができないことから口眼歪斜という。霊枢の経脈編、経筋編などにも記載があり、陽明系との関係が指摘されている。 分類 風 ...

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運動麻痺の鍼灸治療法

2021/8/9    

⑴運動麻痺の現代医学の考え方 運動麻痺は、神経―筋接合部の障害や筋自体の障害といったものを除くと、おおまかには中枢神経麻痺と末梢神経麻痺に分けられる。 神経を損傷するには、外傷や血管障害、炎症、編成、 ...

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耳鳴り治療

2021/8/9    ,

耳鳴りとは   ①定義 周りに音がないのに、音が聞こえる異常な聴感覚をいう。 ②病態生理 原因が不明のことが多いが、筋肉の収縮や血管雑音が耳鳴りとして聞こえることもある。 ③原因疾患 自覚耳 ...

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