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高齢者の尿路障害(排尿障害)とは

2022年1月29日

泌尿器も加齢の伴って萎縮や機能低下をきたすので、尿失禁、頻尿、排尿困難、尿閉、排尿痛などの尿路障害が出現する。とくに尿失禁は尿漏れともいわれ、外出や人前に出ることを避け、敬遠するようになりやすい。頻尿は排尿回数が異常に多い状態である。

排尿回数は排尿機能のほかに膀胱内尿量に影響されるので、飲水量に影響され、正常であってもビールを飲んだ後に頻回になる。一般に正常回数は、昼間の上限は8~10回、夜間は50歳未満では0回、50歳代では1回、60歳代以上では2回であり、それ以上は頻尿といわれている。

尿失禁と頻尿は加齢とともに顕著に増え、高齢者で特に多い。尿路障害は加齢による機能低下のほか、前立腺がん、前立腺肥大、腎臓・尿路・膀胱の結石や炎症なども原因になる。

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