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コレステロールの値が増えた時には食事の改善を

2020年10月13日

血液中のコレステロールが高すぎる場合、健康のために食習慣の改善や、積極的な運動などが推奨されます。ですが、コレステロール値が高いと言っても一概に悪いという訳ではありません。

コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールの2種類があります。基本的に悪玉コレステロールの方が、名前の通りに体に悪影響を及ぼすことがあると言われています。コレステロール値というのは日頃の食事の偏りが原因である場合がほとんどです。

このことから、食生活をしっかり見直しすれば、悪玉コレステロールの数も減少させることが十分に可能なのです。コレステロールの値を判断する時には、悪玉が多くても善玉が一定量あれば、リスクはそう高くないという解釈も存在しています。

ですが、コレステロール値はあくまでも平均値で保っておきたいものです。コレステロールというのは脂質なので、とにかく脂っこい食べ物をあまり取りすぎない食事内容であることが大切です。以前は卵のコレステロールが問題視されていましたが、卵を摂取してもコレステロールには関係ないという研究結果も出ているようです。

問題なのは、やはり揚げ物や肉の脂身などの脂っこい食事内容です。ですから、コレステロールが気になる時には日頃の食事内容はあくまでも野菜中心にして、油分の多い食品は少しだけにすれば良いでしょう。

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