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あなたの知らないサプリメント

2021年6月8日

ビタミン類

ビタミンA

緑黄色野菜が足りないときに。粘膜や皮膚を正常に保ち免疫力低下を防止する。網膜の色素の主成分でもある。レチノールやカロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換する。

ビタミンB群

三大栄養素の代謝をサポートする。8種類の水溶性ビタミン(B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、B12、ビオチン)三大栄養素の代謝を促進。B12、葉酸は赤血球生産に関与する。

ビタミンC

細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があり活性酸素の除去に働く。抗ストレスホルモン・アドレナリンの合成にも関与。コラーゲンの生成を促して美肌にも効果的。

ビタミンD

骨の形成に不可欠なカルシウムとリンの吸収を助ける。また神経伝達や筋肉収縮に重要なミネラルでもあるカルシウムの血中濃度を一定にする働きもある。

ビタミンE

体内の脂肪組織や筋肉などの細胞膜に存在しており細胞の酸化を防止する。また、血中のコレステロールの酸化を防いで末梢の毛細血管の流れをスムーズにする。

葉酸

ビタミンB群のひとつ。アミノ酸や細胞の新生に必要な核酸(RNA・DNA)の合成や代謝にかかわる。また赤血球の造血作用や皮膚、粘膜の強化にも働く。

アスタキサンチン

エビやカニなどの魚介類に含まれる赤い色素成分。カロテノイドでも抗酸化作用が強く、生活習慣病対策にも効果的。眼精疲労改善や抗炎症作用にも期待できる。

ビオチン

ビタミンHとも呼ばれる水溶性ビタミン。筋肉内にブドウ糖を再生する反応を助け脂肪酸の合成にも補酵素として関与する。皮膚や粘膜を健やかに保つ。

マルチビタミン

食事に偏りがありビタミンが全体に欠乏気味なら、マルチビタミンを飲むのが速い。

ミネラル

体成分の4%を占める数十種類の元素であるミネラルは人体の機能調節や維持に不可欠な栄養素である。体内では生成できないので適量をこまめに取り柄れてください。

カルシウム・マグネシウム

1日で100ミリグラム以上摂りたい主要ミネラルにカルシウムとマグネシウムは区別。カルシウムは骨や歯を作るのに欠かせない。神経や筋肉が正常に機能する調節役でもある。細胞内に広く分布すrマグネシウムは約300種類の酵素反応に働きエネルギーを産出。カルシウムと同様に神経や筋肉の正常化にも関与する。

亜鉛

新陳代謝を促して細胞の新生を活発にする。味覚や嗅覚の正常化を促進する。摂取量の不足は精子の生産量の減少になる。

鉄(ヘム鉄)

灰から取り込んだ酵素を全身に細胞に運搬して貯蔵する鉄。貧血対策や体力向上に。動物性食品に含まれるヘム鉄は吸収率が非ヘム鉄の約5倍ある。

マルチビタミン・ミネラル

相互関係にあるビタミンとミネラルはバランスよく摂ることでそれぞれの力を発揮する。複数の種類を飲むのが大変な方にも最適。

プロテイン、アミノ酸

筋肉、骨、肌、内臓などの原料はプロテイン(タンパク質)。体重1キログラム当たり1グラムが1日の必要摂取量の目安です。食事で補いきれない分はサプリメントでカバーしよう。また、身体つくりに励むなら、プロテインより素早くとれるアミノ酸を活用しよう。筋肉の超回復のほかエネルギー源としても優秀である。

炭水化物

栄養学上、炭水化物とは糖質と食物繊維の総称。脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を供給し、筋肉のエネルギーとしても働く糖類は重要です。

脂質

食の欧米化の影響で、現代人は脂肪酸のバランスが乱れ気味です。特に不足しがちなオメガ3のEPAとDHAは脳や神経の機能維持に必要です。

クエン酸

乳酸などの疲労物質を燃焼させるクエン酸により疲労回復がスムーズになり、肩こりや腰痛の予防になる。また、キレート作用によりミネラルを効率的に吸収する。

ガルシニア

インドなど高温多雨地域に自生する果樹。食前に摂取した糖質のエネルギーにならなかった余剰分の代謝を促進する。満腹中枢を刺激するとの説もある。

キトサン、キチン

カニやエビの殻が含む動物性の食物繊維キチンを加工したキトサン。有害物質を体外に排出するアミノ基には糖質の吸着の予防が期待できる。

コラーゲン、ヒアルロン酸

生活習慣やエイジングを反映する肌。性別問わず清潔感を意識したいもの。人体の全たんぱく質の約3割を占めるコラーゲンは肌の弾力性や伸縮性のもと。ビタミンCや鉄とともに摂取するのが理想。またヒアルロン酸は優れた保水性を保ちヒアルロン酸自体の重量の約6000倍もの保水量を誇る。

グルコサミン、コンドロイチン

糖とアミノ酸が結びついた天然のアミノ酸であるグルコサミンと軟骨や人体などの結合組織を作るムコ多糖体のコンドロイチンは関節痛の強い味方。そもそも加齢に伴ない体内の合成力がいずれも低下することで、関節トラブルのリスクが高まる。併用して摂取することで相乗効果も期待できる。

コエンザイムQ10

各細胞のエネルギー代謝の手助けをする補酵素の一種。加齢とともに減少すると臓器や脳、筋肉などの老化を招く原因に。40代以降は要チェック。

αーリボ酸

体内の抗酸化物質は水溶性と脂溶性があるが、αーリボ酸は両者を併せ持つ。細胞の酸化を防ぎ、糖質の代謝を促し血糖値上昇を抑える働きもある。

乳酸菌、ビフィズス菌

第2の脳と呼ばれる腸の本来の機能が活性化すれば、効率的な栄養の消化吸収、デトックス、免疫機能の調整、メンタルを整える神経伝達物質のセロトニンなどの合成と、いいとこずくめ。約500種類、100兆個もの善玉菌と悪玉菌が腸内に棲息。乳酸菌やビフィズス菌などの善玉が優位な状態が理想。

難消化性デキストリン

トウモロコシのでんぷんから作られた水溶性食物繊維。食後血糖値の急激な上昇の抑制や脂肪吸収の遅延、内臓脂肪の低減に働くとされ減量時に最適。

大豆イソフラボン

大豆胚芽に含まれるイソフラボン。いつまでも美しく健やかに過ごしたい女性を支える。イソフラボンのパワーの源エクオールにも注目。

ホスファチジルセリン

リン脂質の一種であり細胞膜を構成。脳の神経細胞の情報伝達をスムーズにする働きを持つが加齢とともに減少。不足すると注意力や集中力の低下に。

カテキン

緑茶の苦みや渋みの成分にはさまざまな作用がある。糖質や脂質の代謝を促し、余分なコレステロールを分解。また強い抗菌力で口臭対策や虫歯予防にも最適。

カフェイン

アスリートにも実は親しみ深い成分。脂肪組織からの脂肪酸の分解を促す作用があり、有酸素運動の持久力アップに。中枢神経興奮や強心作用にも。

テアニン

玉露や抹茶に多く含まれるアミノ酸の一種。適量を摂取すると睡眠の質が向上する。朝に目覚めたときの物足りないの原因である疲労感や眠気を軽減する。

アントシニアニン、ゼアキサンチン、ルテイン

アントシアニンとはブドウの皮や小豆の皮が含む紫色系の色素で、強い抗酸化力を持つポリフェノール。視神経の働きを支える色素の再合成を促し、疲れ目の予防と改善、視力回復に働く。ゼアキサンチンとルテインはどちらも目の網膜の黄斑にあるカロテノイド。黄斑変性や白内障の予防に。

ウコン

いろいろな種類があるがウコンは有効成分クルクミンが多い秋ウコンのこと。胆汁の分泌を促し肝機能を助けます。消化不良改善・殺菌・防腐作用もある。

ショウガオール、ジンゲロン

ショウガの辛み成分のジンゲロンが加熱などで一部変化したものがショウガオールです。血液循環を促すため保温効果もある。健胃効果や下痢体質の改善もある。

リコピン

トマトなどに含まれる赤やオレンジの色素成分。腸内の善玉コレステロールを増やす働きカロテノイド全般においても抗酸化作用に優れている。

ノコギリヤシ

北米南東部に自生するヤシ科の低木。悪玉男性ホルモンと呼ばれるジヒドロテストステロンの抑制作用により前立腺肥大や男性型脱毛症を予防する。

クロレラ

池や湖に棲む水生プランクトン。植物性たんぱく質には珍しく必須アミノ酸すべてを含むうえに、非必須アミノ酸や各種ビタミン、ミネラルも豊富。

ナリルチン

邪気を払う縁起物といわれる希少な柑橘類ジャバラ。皮に含まれるナリルチンには花粉などのアレルギー反応を誘発するヒスタミンの抑制効果がある。

 

 

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