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「冷えは万病のもと」

2021年9月3日

人間の体温が36.5℃から37℃の時が最も身体が働く状態です。病気の方や調子の悪い方は体温が低い方が多いです。34℃台や35℃台は身体の機能を低下させています。

がん細胞は35℃台で最も増殖しやすく、42℃で死滅するといわれています。がんにならないように予防するには体温を36.5℃から37℃の間に保つことが一番です。

がんになりやすい臓器は?

胃や大腸、食道、子宮、卵巣、肺などです。これらの臓器は中空臓器で、全体的に体温が低く、外界とも通じているので温度も下がりやすい。

体温低下を予防するには?

  • 湯船につかって体温をあげる。
  • 冷房を使いすぎない。
  • 食べ物、飲み物で体を冷やさない。
  • 薬を飲みすぎない
  • 運動不足にならない

体温が下がるとどんな症状が現れるか?

36.5℃ 健康体、免疫力旺盛
36.0℃ 震えることで熱産生を増加させようとする
35.5℃ 恒常的に続くと、排泄機能低下、自律神経失調症が出現、アレルギー症状が出現
35.0℃ ガン細胞が最も増殖する温度
34.0℃ 水に溺れた人を救出後、生命の回復ができるかギリギリの体温
33.0℃ 冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出てくる体温
30.0℃ 意識消失
29.0℃ 瞳孔拡大
27℃以下 死体の体温

 

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