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ロコモティブシンドローム

ロコモとは?

・「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」は、骨、関節、筋肉、神経などが衰えて、立ったり歩いたりする動作が困難となり、 要支援要介護や寝たきりになってしまう状態です。50歳を過ぎると7割以上に可能性があるといわれています。ロコモになると転倒しやすくなります。

・ロコモの原因は「バランス能力の低下」「筋力低下」「骨関節の病気」と言われ、「骨粗鬆症」「腰部脊柱管狭窄症」「変形性膝関節症」が主な病気です。

ロコモ予防

・年を重ねても生活機能が低下しないように予防と対策を心掛けましょう。 ロコモになるとメタボや認知症を併発することもあります。

・健康寿命を延ばすカギです。メタボの次はロコモです。運動器の加齢シグナル、高齢化社会を迎え注意すべき国民病です。

なぜ転倒を予防しなければいけないのか?

高齢者は転倒して骨折しやすい!!

・1年間に高齢者(65歳以上)の5人に1人は転倒しています。

・転倒して救急車で運ばれた高齢者の約半数は骨折しています。

・骨粗鬆症のある方は、転倒など些細な衝撃で骨折することがあります。

要介護の原因の第2位は転倒・骨折によるもの!

・転倒して骨折をしたことによって、そのまま寝たきりになってしまう高齢者がとても多いです。

ロコモチェック

自分のロコモ度は、「ロコモチェック」を使って簡単に確かめることができます。 7つの項目はすべて、骨や関節、筋肉などの運動器が衰えているサイン。

家の中で、つまずいたり滑ったりする
階段を上るのに手すりが必要である
15分くらい続けて歩くことができない
横断歩道を青信号で渡り切れない
片足たちで靴下がはけなくなった
2キロ程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
家のやや重い仕事が困難である

*1つでも当てはまればロコモの心配あり!

転倒予防運動

ストレッチ

筋力トレーニング

バランス

お問い合わせについて

電話番号070-5039-2332  メールhoumonsmart@gmail.com
*治療中・移動中は電話に出られない場合がありますので、留守番電話にメッセージをお残しください。(お名前、お電話番号、ご用件)

後ほど当院から必ずご連絡致します。


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