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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) (Mumps)

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)とは?

ムンプスウイルスに感染することにより、両側のほおが腫れる病気で、耳下腺の腫れが2日以上続きます。おたふくかぜとも呼ばれ、3〜10%に髄膜炎を合併することがあります。

 

冬から初夏にかけて流行し、3〜6歳に多くおこります。

 

このウイルスに感染した場合、1歳児では症状が出るのは20%程度ですが、4歳以降では90%程度、症状が出ます。

 

 

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)にかかったら?

特別な治療法はなく、症状を少し楽にする方法(対処療法)が行われます。

 

 

その他、注意することは??

思春期以降の男性では25%に睾丸炎を合併し、女性では30%に乳腺炎を合併することがあります。

 

妊婦が感染した場合には自然流産することがあります。

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