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感染症記事一覧

腸管出血性大腸菌感染症とは?・食品(生肉や野菜など)や水を介して、特定の大腸菌(腸管出血性大腸菌)に感染した場合に発症し、 無症状や軽症で終わるものがほとんどですが水様の下痢、激しい腹痛、大量の鮮血便、嘔吐、高熱と ともに、時には重症になることもあります。・多くの場合は、感染してからおおよそ3〜8日あとに頻回の水様便で発祥します。・これら症状のある方の6〜7%が、初発症状の数日から2週間以内(5〜...

伝染性紅斑(リンゴ病)とは?咳をした時のしぶきや接触により感染し、軽いかぜ症状と、両ほお、腕、足にレース様の紅い発しんを生じる病気で、幼児、学童がかかりやすい。成人では、しばしば関節痛が現れます。伝染性紅斑(リンゴ病)にかからないためには?紅い発しんが出てきた時期には、感染力はありませんので、特に感染を予防する必要はありません。伝染性紅斑(リンゴ病)にかかったら?特別な治療法はなく、ほとんどが自然...

高病原性鳥インフルエンザとは?・ニワトリなどの鳥がかかるインフルエンザで、感染した場合の鳥の死亡率が高いウイルスによる感染症です。・ニワトリ、アヒル、七面鳥、うずらなどの鳥が、鳥から直接あるいは糞、尿便を介して感染し、神経症状、呼吸器症状を起こします。・まれに、感染した鳥と近距離で接触したり、その内臓や糞、尿便に接触した場合に、人に感染すると報告されています。・なお、鶏肉や鶏卵を食べた事によって人...

ヘルパンギーナとは?コクサッキーウイルスなどにより、38〜40度の発熱で発症し、同時に喉が痛む病気で、発熱が1〜3日続き、食欲不振、全身のだるさ、頭痛などを起こします。一般的に経過は良好で、後遺症は残らず、2〜3日以内に回復します。1〜4歳くらいまでの乳幼児がかかりやすい、夏かぜの代表的な病気の一つです。ヘルパンギーナは、急性期には、のどからウイルスが排泄されるため、せきをした時のしぶきにより感染...

手足口病とは?エンテロウイルスの感染により、口の粘膜及び手足に水ぼうそうのような発しんが現れる。乳幼児の病気です。発症者の約3分の1に軽度の発熱が見られますが、高熱が続く事はありません。感染してから病気の症状が出るまでの期間は、3〜5日です。手足口病にかからないためには?手洗いをしましょう。回復後2〜4週間は、なお便からウイルスの排出があり、人に感染させる恐れがある為、便や尿の処理には特に注意が必...

突発性発しんとは?ヒトヘルペスウイルスに感染することにより、突然の発熱(38度以上)が2〜4日間続き、下熱すると発心が出現する病気です。生後6か月〜1歳までの乳児がかかりやすい病気で、わが国では、2歳までにほとんどの小児が感染します。成人の唾液に含まれるヒトヘルペスウイルスによる感染と考えられています。突発性発しんにかからないためには?予防法は特にありません。突発性発しんにかかったら?特別な治療法...

感染性胃腸とは?・食品や水を介して各種のウイルスや細菌に感染し、発熱、下痢(水様便、血便など)、腹痛、悪心、嘔吐などの胃腸炎の症状を来す病気です。発熱が先行し、下痢が遅れて出現したり、発熱を伴わず、下痢のみのこともあります。・人やペットから接触感染することもあります。・潜伏期間は病原体によりますが、おおよそ下記の通りです。腸炎ビブリオ【食中毒における代表的な原因食品】魚介類の刺身、すし類【潜伏期間...

インフルエンザとは?インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が起こり、これらの症状と同時かあるいは少し遅れてのどの痛みやせきなどの呼吸器症状が現れてくる病気です。通常では発熱が2〜3日持続した後、1週間程度で回復します。時には重症になることもあります。インフルエンザはその年により流行に差がありますが通常、11月下旬から12月上旬に始まり、翌年の1〜3月ごろ...

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)とは?ムンプスウイルスに感染することにより、両側のほおが腫れる病気で、耳下腺の腫れが2日以上続きます。おたふくかぜとも呼ばれ、3〜10%に髄膜炎を合併することがあります。冬から初夏にかけて流行し、3〜6歳に多くおこります。このウイルスに感染した場合、1歳児では症状が出るのは20%程度ですが、4歳以降では90%程度、症状が出ます。流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)にかかった...

咽頭結膜炎(プール熱)とは?・アデノウイルスの感染により、発熱(38〜39度)、のどの痛み、結膜炎といった症状をきたす、小児に多い病気です。・プールを介して流行することもあるので、プール熱と呼ばれることもあります。・通用、6月ごろから徐々に流行し始め、7〜8月にピークとなります。咽頭結膜炎(プール熱)にかからないためには?・流行時には、流水とせっけんによる手洗い、うがいをしましょう。・感染者との密...

風しん(三日はしか)とは?風しんウイルスによって引き起こされる病気で、感染して2〜3週間後に軽いかぜ症状で始まり、発熱とともに全身に淡い発しんが出現します。耳や首の後ろのリンパ節が腫れることもあります。通常、3日程度で消失するので『三日はしか』とも呼ばれます。しかし、まれに、血小板減少性紫斑病、脳炎などを合併することがあります。妊娠初期の女性が風しんにかかると、風しんウイルスが胎盤を介して胎児に感...

ツツガ虫病とは?・ダニの一種の「ツツガムシ」の幼虫に刺されることで感染し、頭痛を伴う突然の発熱や発疹をきたす病気です。・ツツガムシに刺された皮膚の刺し口に直径1センチ程度の大きさのかさぶたができるのが特徴です。・この病気は、人から人へ感染することはありません。・早期に適切な治療を受ければ回復しますが、重症になることもあります。ツツガ虫病にかからないためには?・ダニよけの薬剤を皮膚にすりこんでおく事...

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