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癌(がん・ガン)

鍼灸による癌(がん・ガン) 治療

癌(がん・ガン) 体質を改善するのに鍼灸は大変有効です。

 

 

当院の癌(がん・ガン) への鍼灸は癌(がん・ガン) 体質改善と部位別癌(がん・ガン) 鍼灸治療を行います。

 

 

 

1.癌(がん・ガン) 体質の改善治療

身体全体の体力(抵抗力や免疫力)を高める処置を、がん(腫瘍)が育ってしまう体質改善のために必ず治療のはじめに行います。

 

この体質改善処置をしないと局所の症状(痛み、むくみなど)を取る治療の効きが悪くなります。

 

・白血球(リンパ球)の生産を増やし、免疫力を強化する「免疫機能強化処置(扁桃処置)」

 

・体内循環の滞りを表す「お血」を改善する「お血処置」

 

・体の生命力を補う「胃の気処置」

 

・慢性疲労を解消する「副腎処置」

 

・全身の毒素を排出する「解毒処置(デトックス)」

 

・自律神経の働きを調整する「自律神経調整処置・内分泌異常処置」

 

 

2.部位別癌(がん・ガン) 鍼灸治療

体質改善の治療を行った後、それぞれ部位別に癌(がん・ガン) 治療をしていきます。

癌(がん・ガン)記事一覧

胃ガンとは胃ガンとは、胃粘膜に発生する上皮性の悪性腫瘍であり、胃の悪性腫瘍の大部分を占める。胃ガンの疫学我が国に多く、男性では悪性腫?の死因第2位、女性では第3位を占めている。(平成20(2008)年)。   胃ガンの成因・病態生理成因は明らかではないが、危険因子として食生活や萎縮性胃炎の存在、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染などの関与が考えられている。胃ガンは転移をしやすい。 ・ウィルヒョウリンパ...

大腸ガンとは大腸粘膜により発生した悪性腫瘍で、大部分は腺癌である。大腸ガン疫学わが国では食生活の欧米化に伴って、近年増加傾向にある。男性では秋性腫瘍の死因第3位となり、女性では1位を占めている(平成20(2008)年)大腸ガンの成因・病態生理成因は明らかではないが、ガン遺伝子の関与が示唆されている。食事との関連も知られており、高脂肪食、低線維食の食習慣のある人や胆のう切除後の人に発生率が多い。炎症...

肝臓ガンとは肝ガンには原発性肝ガンと転移性肝ガンがある。また原発性肝ガンには肝細胞ガン(約90%)と胆管細胞ガン(約10%)がある。肝ガン疫学わが国では年間約33000人の肝ガン死亡者がおり、約2:1と男性に多い(平成20(2008)年)肝ガンの成因・病態生理原発性肝ガンの70〜80%はC型肝炎ウイルスによる肝硬変あるいは慢性肝炎に起因する。発がんメカニズムは明らかではない。またB型肝炎ウイルスに...

前立腺ガンとは老年者に多い。人口10万人に対する年齢調整死亡率は8.2人で、増加の著しいガンである。前立腺ガンの成因・病態生理前立腺がんの発生は、わが国での頻度は少ないが、潜在性ガンや偶発性ガンがある。成因は不明である。前立腺ガンの症状初期には無症状のことが多いが、進行すると、排尿、頻尿、夜間頻尿、残尿感、血尿、排尿痛などが現れる。。前立腺ガンの一般治療手術療法、放射線療法、化学療法、内分泌療法。...

乳ガンとは乳腺に発生するガンである。減少している子宮頸ガンと異なり、乳がんは増加している。その理由として、食生活の欧米化、ことに脂肪摂取量の増加が上げられる。乳ガンの成因・病態生理乳がんは、家計内に乳がん患者がいる、未婚、未産婦、初産が30歳以上、閉経年齢が55歳以上、肥満女性などに多い。好発年齢は45〜50歳であるが高齢化傾向にある。乳ガンの症状腫瘤を触れる。乳頭分泌や湿疹様びらんをみることもあ...

肺ガンとは肺ガン疫学男性第1位、女性第3位(2006)。肺ガンの成因・病態生理・肺ガンは気管支上皮から発生するガンであり、大細胞ガン、小細胞ガン、扁平上皮ガン、腺ガンの4つのタイプに分類される。・扁平上皮癌と腺癌が多く、最近は腺癌の増加傾向がみられる。・喫煙による発ガンリスクは扁平上皮ガンと小細胞ガンで高く、腺癌と大細胞ガンで低い。・病気の進行度を示す分類は腫瘍の大きさ、リンパ節の広がり、遠隔転移...

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