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アルツハイマー病

アルツハイマー病とは

原発性アルツハイマー病は徐々に発症する。進行する記憶・認知機能障害を主症状とし、早期発症(65歳以前発症)と晩期発症(65歳以後発症)とに分ける。

アルツハイマー病の疫学

65歳以上の老人でのアルツハイマー型老年認知症の有病率は0.6〜2.7%である。

アルツハイマー病の成因・病態生理

成因は不明。びまん性の脳萎縮、大脳皮質に多数の老人斑、アルツハイマー神経原線維変化を認める疾患である。

パーキンソン病の症状

発症年齢は45歳以後だが、それ以前に発症することもあり、家族性では一般に発症年齢が若い。徐々に進行する物忘れ、失見当識、意欲減退とともに頭頂〜側頭葉症状がみられる。物忘れから物取られ妄想が発展したりする。失行、失認症状や視空間失見当がみられれば、アルツハイマー型認知症の診断がつく。 自己の能力低下を気にして弁解や陳謝したりして、抑うつ状態になる。中期になると、言語了解や表現能力が障害される。失行、失認、ゲルストマン症候群、空間失見当、言語間代、言語反復、反響言語、保続などがみられる。末期には精神機能は高度荒廃状態となり、小幅歩行、パーキンソン様姿勢、痙攣発作がみられる。

アルツハイマー病の一般治療

薬物療法

アルツハイマー病の予後

全経過は、6〜15年で平均9年である。


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